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2018年8月18日土曜日

【旅行 x ベルリン】ベルリンでドイツ負の歴史について学ぶ②テロのトポグラフィー

ドイツを知るために絶対に忘れてはいけない負の歴史を知るためにベルリンで訪問したところを紹介したいと思います。



ドイツに住んでいながら首都ベルリンに行ったことがなかった上に歴史に触れこともありませんでした。
ベルリンに行くことを決めたのもドイツの歴史、どちらかというと「負の歴史」を見ておくべきと考えたからです。


見たもの、感じたことを記録しておきます。

行った場所はユダヤ人犠牲記念館とテロのトポグラフィーです。

2つとも無償公開されておりドイツの過去を反省し、目を背けないという意思を感じます。

テロのトポグラフィーてどんなところ?


かつてのナチス政権下の重要な機関の本部が集中していた場所です。
現在はナチス時代の記録を展示したドキュメントセンターとして無料で一般公開されています。

アクセス方法

住所はNiederkirchnerstraße 8, 10963 Berlin。
最寄り駅はSバーンのAnhalter Bahnhof (Berlin)から徒歩8分です。

テロのトポグラフィー何がある?


ゲシュタポ(秘密国家警察)、SS(ナチス親衛隊)、SD(親衛隊情報部)の本部のあった地域でゲシュタポの地下牢が戦後見つかり野外展示場として使われています。

入口です。ベルリンの壁もここで見れます。
場所柄イーストサイドギャラリーのようなポップな雰囲気は一切なし。

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左手にあるのがドキュメントセンターです。
多くの人が過去から学ぶために日々訪れています。
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ドキュメントセンター及び野外展示ではどの様にヒトラーが力を得ていったか、その政権下でどの様なことが行われていたのかと行ったことが写真を中心に説明がされています。

中には残虐な写真もあり小さい子どもには見せにくいものもあるので注意が必要です。


まとめ、感想:


僕が行った日は祝日だったのですが中にはおそらくフランスからであると思われる中学生、高校生グループがいました。
日本の中学生、高校生が広島、長崎に行き歴史を勉強するのと同じでヨーロッパ域内で戦争のことを学ぶ場所として使われているようです。

展示物はドイツ語、英語併記されています。
日本語は残念ながらないですが写真を見るだけでも当時の出来事は伝わってきます。

二度とこのような過ちを起こさないよう歴史から学ぶためにも是非時間をとって見学することをおすすめします。

2018年8月17日金曜日

【旅行 x ベルリン】ベルリンでドイツ負の歴史について学ぶ①ユダヤ人犠牲記念館

ドイツに住んでいながら首都ベルリンに行ったことがありませんでした。

旅行先をベルリンに決めたのは行ったことがなかったのはもちろんですがドイツの歴史、どちらかというと「負の歴史」を見ておくべきと考えたからです。


見たもの、感じたことを記録しておきます。


行った場所はユダヤ人犠牲記念館とテロのトポグラフィーです。
2つとも無償公開されておりドイツの過去を反省し、目を背けないという意思を感じます。


ここではユダヤ人犠牲記念館について紹介します。



ユダヤ人犠牲記念館について



ユダヤ人犠牲記念館では何が展示されているの?


ドイツナチスにより迫害されたヨーロッパユダヤ人の歴史が展示されています。


戦争ではユダヤ人だけでなくロマ(ジプシーの自称)、同性愛者、強制労働者、障害者といったマイノリティが犠牲となっています。
この記念館についても「誰のためのものにすべきか」という議論が起こりました。
最終的に対象をヨーロッパのユダヤ人に限定するということが議会で決定、建設されていまう。


アクセス方法



住所はCora-Berliner-Straße 1, 10117 Berlin。
最寄駅はBrandenburger Torから徒歩7分、Potsdamer Platzから徒歩8分で行けます。


ブランデンブルグ門から行く場合、ブランデンブルグ門を正面にして門をくぐって左側(方角にすると北側)にあります。

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ユダヤ人犠牲記念館には何があるの?



パッと見た感じ様々なサイズのブロックが並んでいる広場です。
全部で2711本のブロックが並んでいます。


低いブロックには座って休んでいる人もたくさんいました。
中には座って食事をしている観光客がいましたが警備員が注意して回っています。

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広場でブロックを見て回っている人は結構いますが記念館に並んでいる人はあまりいません。
なんでだろう、と思っていると警備員が声をかけてきました。
どうやら刺激的な写真展示があるから14歳以下の子どもの入場はおすすめしないとのこと。。。
とりあえず行くことにしました。


記念館に入る前にセキュリティーチェックがあります。

記念館前に少し列ができていますがセキュリティーチェックのための列です。
受け入れできる人数が限られているため制限しているだけで回転は速いので人が多く並んでいても心配いりません。


中では歴史的にどういう推移で、何が起こったかが写真を中心に展示されています。

警備員に言われたように刺激的な写真がたくさんありました。
子ども連れの場合ゆっくり見ることは難しいですが戦争時に何があったか、人がどこまで残酷になれるか、戦争の悲惨さを学ぶ貴重な場所なので一度訪問することをおすすめします。


まとめ、感想:



子連れだったため写真を中心にざっとしか見れなかったですが改めて当時の悲惨な状況を知ることができました。
教科書などでぱらぱらとみることがあった内容もありましたが時系列に、集中的にこのよう惨劇が並べてあるとまた受ける印象が変わってきます。


子連れにはもしかすると少しきつい内容かもしれませんが日本では原爆が落とされた広島、長崎のことを勉強するように日本以外の世界ではどういうことがあったのかを学ぶためにも子供と一緒に行くのもいいかもしれないですね。

2018年8月16日木曜日

【旅行 x ベルリン】ベルリンの焼き肉屋、USHIDO(うし道)に行ってきたよ

ベルリン旅行中に日本式焼き肉屋さんUSHIDOに行ってきたので簡単に紹介します!



ドイツに日本料理屋はいろいろありますが焼肉屋さんは ここ以外知りません。ベルリンに行く機会があれば是非!


USHIDO、どうやって行くの?予約すべき?


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アクセス:Schönhauser Allee Stationから徒歩10分
Ushido BBQ
Lychener Str. 18,
10437 Berlin


予約はWEBサイトからも可能!
開店時(6時)であればまだすいていましたが7時以降になるとローカルの人たち含めて結構にぎわっています。席数も少ないので是非予約を!
Schönhauser Allee Station
Schönhauser Allee Station


www.ushido-bbq.com
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USHIDO、店内の雰囲気は日本の高級焼き肉屋!



店の中はそこまで大きくないですが落ち着いたいい雰囲気。
日本の高級焼き肉屋のような雰囲気になっています。ドイツのレストランではまず見られないキビキビした対応!これだけでも感動ものです。
外にも席があって焼肉を楽しむこともできます。


USHIDO、セットメニューもあってお得!


メニュー:
和牛とアンガス牛(アメリカ)で構成されていて単品もありますがセットメニューも用意されており僕たちはセットメニューを注文しました。
セットメニューは2人前から注文できます。どのセットにもご飯ついています。

・はじめまして:26ユーロ/人(豚、鶏、牛がちょっとずつ)
・がっつりプレート:35ユーロ/人(「はじめまして」の量が増えたバージョン)
・ビーフプレート:42ユーロ/人(アンガス牛の盛り合わせ)
・うし道:69ユーロ/人(和牛、デザート付きの盛り合わせ)


今回はがっつりプレート2人前と単品でちょっと頼む形でした。
机はこんな形で独自のガスコンロです。肉を焼いても全く煙が出ないことにびっくり!


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がっつりプレートの野菜。
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メインのお肉!ドイツで霜降り肉はなかなかお目にかかれません。。。
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 単品注文のエビ。これもぷりぷりして美味しかった!
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久しぶりにおいしいお肉を楽しめました。
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USHIDO、まとめ感想!


味は日本の焼肉と比べると味はさすがに、、、値段もなかなかのものですがドイツでこれを味わえるのは貴重です。

ベルリンに訪れることがあれば是非お勧めしたい店です!

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アクセス:Schönhauser Allee Stationから徒歩10分
Ushido BBQ
Lychener Str. 18,
10437 Berlin
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【旅行 x ベルリン】子連れにはおすすめできないけどいい経験、ベルリンフードマーケットMarkthalle Neunを体験しよう


ベルリンではストリートフードマーケットが毎週木曜に開催され各国の料理が手軽に楽しめます!



旅行に行ったら地元民が集まってワイワイやっているところに行って見たいという気持ちが出てきます。
ベルリンではストリートフードマーケットなるものが毎週木曜日に開催されていると聞いたので子連れで行ってみました。
「子連れ」ではあまりお勧めできませんが面白かったので紹介します!
(もちろん何故子連れにはおすすめできないかも書きます)


ベルリンストリートフードマーケットはどこでやっているの?



ストリートフードマーケットはMarkthalle Neun(マルクトハレノイン)という場所で開催されます。この場所はベルリンの中でもお洒落なカフェやバーが集まる人気スポットであるKreuzberg(クロイツベルク)という場所で最寄駅は、U1の GÖRLITZER BAHNHOF駅です。歩いて約7分ぐらいのとこにあります。


「お洒落なカフェやバーが集まる人気スポット」とありますがちょっと注意必要です。
特に駅、駅周りはちょっと怖かったです。
黒人が複数人たまって色々声をかけていました。歩いてMarkthalle Neunに向かう途中もちょっと変な匂いがしたり決してキレイな場所ではなく本当にこんな場所でやってるの?という正直治安の悪そうな場所という印象です。何かあるわけではないですが心づもりはしておいたほうがいいと思います。


ベルリンストリートフードマーケット、どんな雰囲気?



Markthalle Neunは旧鉄道駅を改装してできたホールです。
なので雨の日でも楽しめるのはいいですね。


入り口はこんな感じ。18時からですが開始と同時にすごい人!

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中は大繁盛!
狭くてごちゃごちゃしているのでベビーカー持ち込みはおすすめできません。
「子連れ」にはお勧めできない理由の一つですね。

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座る場所も一応あることはあるのですが競争率はかなり高いです。
屋台の中にはチーズ、ハムの盛り合わせにワインを提供しているところもあります。
それを食べながら語り合っているグループが中にはいるので回転率悪いです。


外に出て食べることもできるのですがあまりキレイな通りではないので中で立ち食いをするのが一番いいです。


ベルリンストリートフードマーケット、どんな屋台があるの?


中には本当に色々あります。アフリカ系、南米系、アジア系。
色んな国の名物を楽しめるのがここの醍醐味ですね!


一番気になったのは生ガキ。
旅行中だったのでリスクは取りませんでしたがみんなは白ワインと共に楽しんでいました。


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日本代表はたこ焼き!味はまあ美味しかったです。
中身はタコか豆腐。ドイツ人タコ苦手な人多いですからね。

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中国からは北京ダックと小籠包となんかの麺。味は。。。うーん。。。
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ベルリンストリートフードマーケット、まとめ。



・治安が悪そうな場所
・ごちゃごちゃしててあまりキレイではない
という点であまり子連れにはおすすめできませんが

・世界中の食べ物が食べれる(見たことない料理も多数)
・ワイワイ楽しい雰囲気

は間違いなく味わえます。
運良く木曜にベルリンにいる機会があれば一度経験してみてください!

2018年8月15日水曜日

【旅行 x ベルリン】絶対必見!ベルリンでブランデンブルグ門は外せない!

ブランデンブルグ門はベルリン旅行では一番外せないと思った場所です。


ブランデンブルグ門はどこにある?


ドイツベルリン一番の観光名所で色々な交通機関で行くことができます。

僕たちはホテルからSバーンを使い「Friedrichstraße(フリードリッヒシュトラーセ)」から歩きました。
歩いたと言っても駅を出るとすぐそこにあります。


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圧巻です。
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せっかく行くなら知っておこう、ブランデンブルク門てどんなところ?


ブランデンブルグ門は1791年に完成、ベルリンの歴史を見守ってきたベルリンの象徴です。

上に乗っているのはヴィクトリア像。

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手に持っているのは鉄十字の杖。
戦後はそれがナチスの鉤十字を連想させるとオリーブの杖に変えられました。
東西ドイツが統合された時にまた鉄十字に変えられるなど見守るだけでなくドイツの歴史にがっつり巻き込まれています。


ちなみにブランデンブルグ門が歴史の中で出てきたのこんな時。

完成直後(1806)にナポレオンに征服されナポレオンの戦勝パレードの舞台になり、門の上のヴィクトリア像がフランスに持ち帰られる

ヒトラー誕生日パレードの舞台となる

東と西に分割されていた時代には、ブランデンブルク門は東ベルリンの西の境界にあり、それ以上先に進めない行き止まりとなっていた。

1987、ベルリン750周年式典でレーガン大統領がスピーチでブランデンブルグ門の上で「この壁を壊しなさい」とゴルバチョフ大統領に訴えかける
その29ヶ月後1989 11月9日、市民によって壁が取り壊される

ベルリンだけにとどまらずドイツ、EUの統合の象徴としてユーロ硬貨にも描かれています。(50セント)
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ブランデンブルグ門、なぜおすすめ?


このようにドイツの歴史を見守ってきたブランデンブルク門。
ベルリンに来て見てないんだよ、とは言えない名所です。


周りに国会議事堂、ユダヤ人犠牲記念館などの観光名所、アンペルマンなど買い物ができる場所が徒歩圏内にあります。

時間がない人もとりあえずここに行っておけば間違いないという場所ですので先ずはここを目指してみてください!

【旅行 x ベルリン】キスの壁画で有名なベルリンの壁を見てきたよ!

教科書、写真などど何度も見てきたベルリンの壁を実際に見てきました!


ベルリンの壁が何故できたのか等簡単には記憶していましたがすっかり記憶が薄れてしまっていました。
他にもそういう人多いと思うので調べた内容も含めて行って見てきた感想を共有します。


 ベルリンの壁て何?


当時の東ドイツの中の首都ベルリン内の西ドイツを囲む壁のことです。
元々はベルリン全域が東ドイツでした。世界第二次大戦後に戦勝国4国におって分割統治された地域でここで初めて一部が西ドイツになったという場所です。


戦後東西ドイツにおいて「国境」という形で閉鎖されていましたがベルリンでは東西往来が自由でした。なので東ドイツ⇒西ドイツに逃れる出口として使われていました。


あまりに逃亡者が多く、体制の維持に危機感を持った東ドイツは1949年8月13日に突然ベルリンの東西往来を閉鎖、有刺鉄線を張り巡らせのちに壁が建設されベルリンの人たちは不意に引き裂かれることになりました。
28年後の1989年11月9日東ドイツ政府が往来を認められるまでこれは続きました。
ちなみにこの間東ドイツの首都はベルリン、西ドイツの首都は暫定的にボンとなり統一後ベルリンに首都は移されました。


※ベルリンの壁があった時のブランデンブルグ門の写真。ブランデンブルグ門があるのが東ドイツ側の写真
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(出典:Wikipedia)


どこに行けば見れる?有名なのはイーストサイドギャラリー(East side gallery)!


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ベルリンの壁は色々なところで見ることができますが一番有名なのはイーストサイドギャラリーです。 24か国の118人による壁画が見れるのがここになります。


アクセス:

最寄駅:Berlin Ostbanhof、Warschauer Straße、U Schlesisches Tor
3つ同じぐらいの位置にあります。


僕のおすすめはBerlin OstbanhofからU Shlesisches Torに歩いていく方法です。
ハイライトの「キスの壁画」はU Shlesisches Torに近いところにあるのでクライマックスは最後にとっておきたい人向けです。


どの駅から行っても場所は簡単に分かります。Berlin Ostbanhofからだと駅を出てそのまま下っていけばいいです。徒歩5分もいりません。

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見ごたえあり!24か国、118人によるアート!


絵が描かれているのが西側です。
色々な写真を見ると「落書きがひどい」など書かれていますが2018年5月訪問時はそうでもなかったです。写真を見比べても絵が少し変わっていたりしたので改修されたりしているのかなと思います。


自由の喜びを表現している絵。
Dancing to freedom. No more wars, no more walls, a united world.
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 壁の厚み。
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出入りするためのドア?
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平和を象徴する白ハトがブランデンブルグ門を持ち上げている絵。
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それ以外にも色々な絵があり本当に見応えがあります!
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でもやはり一番有名なキスの絵でここだけ人だかりがすごいです。
これは旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東独のホーネッカー書記長がキスをしている絵です。かなりディープにやっちゃっています。

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旧ソ連の文化として親しい人には挨拶としてキスをする習慣があったようでそれに基づいた絵です。実話に基づいた絵、という話もあるようです。


まとめ :絶対に行っておくべき!


ベルリンに来たからにはここは外せないです。
歴史的背景とか良く分かっていなくても見応えあります!
壁自体1.3kmぐらいありますが絵を見ながら歩いているとあっという間です。
是非ゆっくりと歩きながら歴史を感じてみてください。

【旅行 x ポルトガル】冬休み、リスボンに旅行!

四泊五日でリスボンに。 冬のヨーロッパも悪くないです。冬のリスボン、お勧めです! 暖かい(10度以上)、飯うまい、そんなに混んでいない、綺麗。 行ったところ纏め サンペドロデアルカンタラ展望台 ホテル近くにあった展望台。夜には屋台が出て食事ができます。 ...