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2019年1月10日木曜日

【趣味 x サッカー】サッカー文化が生み出される背景。ドイツ少年サッカー環境について

ドイツの少年サッカー環境がどんな感じか簡単に書きます。
今は冬なので外でプレーすることはありませんが春、夏はこんな感じと思って頂ければと思います。

環境面で非常に優れているドイツサッカー

先ず
練習、試合ともに天然芝!

今息子は少年低学年です。普段は週二回、1時間〜1時間半練習をして週末に試合があります。

試合は各クラブチーム持ち回りです。

試合開始前50分前に集合、更衣室で着替えます。
ドイツで驚いたことは大人チームも子供チームもプロのように試合着が準備されていることです。選手はパンツ、レガース、スパイクさえあれば試合参加できます。そして試合が終わればそれを脱ぎ捨てて帰れます。試合着はチームで管理されるのですごい楽チンです。

試合は素晴らしい環境で実施されます。

広々とした天然芝。
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ピクニック気分で見学。
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親の関わり方

試合が始まるとこのような看板が立てられます。監督、選手以外立ち入り禁止ゾーン。
試合が始まったら親は外から応援してね、という感じ。
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みんなちゃんと守って外から応援してます。
熱く応援しますがヤジ、罵声などは全くなく本当に「応援」しています。
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チームにもよると思いますがこれはいいです。
試合を見ていて思わずいろいろ言ってしまいそうになりますがこのぐらい離れていると抑えられます。また言ったとしても子供たちには聞こえないでしょうから子供たちもサッカーに集中できます。親たちの小言に左右されず伸び伸びサッカーできる環境はありがたいですね。


広々として本当に楽しそう!
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最後に


クラブチームには必ずといっていいほどビアガーデンがあります。
試合後みんなでワイワイささた時間を過ごせるのもドイツならでは。

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クラブチームには幼稚園からシニアチームまであってその中の大人チームの1番強いチームの試合になると地元の人たちがビールを片手に応援しています。
これはヤジも含めたものでみんな地元チームを一生懸命応援していてクラブチームを中心に人が繋がり、サッカーが生活の一部になっているのを感じます。

このように「環境」が整備され、「生活」の一部になることによりサッカーが「文化」になりサッカー強豪国が作り上げられていってるんでしょうね。

2018年8月25日土曜日

【旅行 x ドイツから車で行く】ミュンヘンから車でイタリア、オーストリア、スイスに行くときの注意点は?

ドイツから車でオーストリア、スイス、イタリアに移動しよう!


ミュンヘンを拠点にオーストリア、スイス、イタリアと言った国々に車で行くこともできますが慣れていない場合はルールが良く分からないですね?
運転自体に慣れればルールは難しくなく、車線も多く運転しやすいので是非車での移動にチャレンジして行動の幅が増やしてみましょう!


注意点は? 高速走るために必要なVignette(ヴィニエッテ)を忘れずに!

 

渋滞の可能性あるけど断然便利



休みの時期になるとミュンヘンからだけではなくドイツ全域、オランダ、フランス、東欧の国々がオーストリア、スイス、イタリアを目指します。
飛行機での移動と比べると断然安く、荷物も思いつくものを車に入れるだけでいいので断然便利です。特に子連れには車での移動がおすすめです。


ミュンヘンから車でオーストリア、スイス、イタリアを目指すとA8という高速を使うことになり、休みの時は非常に混み合います。と言っても日本の渋滞のように本当に前に進まない、というレベルではないので過度の心配は不要です。


とは言え渋滞で時間をつぶすのはもったいないので朝早めの出発をおすすめします!僕のドイツ人同僚は休み前に夕方に仮眠を取って夜通しで目的地を目指すつわものもいます。


Vignette(ヴィニエッテ)はサービスエリア、ガソリンスタンドで購入!



注意が必要なのは一部国で高速道路を走る際に必要なVignette。
オーストリアでは10日有効で9ユーロ。10日以外にも2か月(26.2ユーロ)、1年(87.3ユーロ)の有効期限のものがあります。
2017年末からDigital Vignetteと言ってAsfiang.atという運営会社のホームページかアプリから購入できるようになっている模様。まだ使ったことないですがいちいち高速降りて購入する手間とか考えたらこっちのほうがいいかもしれないですね。


スイスも同じくVignetteが必要な国。こちらは1年間有効なもののみです。40CHF(スイスフラン)です。


イタリアはVignette不要で日本と同じで高速降りるタイミングで支払います。


【オーストリアのVignette。フロントウインドウに貼ります】
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【高速道路にあるサービスエリアで購入可能】
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万が一渋滞に捕まった場合はこまめな休憩を。ドイツのサービスエリア事情。



僕は渋滞を乗り切った後は休憩を取るようにしています。


日本のサービスエリアはすごいですよね。
屋台みたいのものがあったり、その土地の名物料理が食べられたり。。。


ドイツのサービスエリアは日本のサービスエリアと比べると。。。残念です。
が中にはそれなりにしっかりしたものもあります。と言ってもマクドナルドやバーガーキングがあるぐらいですが。
充実しているところの中にはホテルなどもあります。


中はこんな感じ。

飲み物とお菓子、子ども用のおもちゃと観光客用お土産が少し置いてあります。

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ここは外で食べるスペース、公園があって子連れには重宝。
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小さな子どもがいる人は早めの昼ごはんをこういうところで食べて公園で遊ばせて疲れさす、というのもありですよね!


最後に



ドイツからオーストリア、イタリアに行く高速道路は中には2車線もありますが多くは3車線、4車線と運転しやすいです。運転のマナーもしっかり守られているので日本人でも運転しやすいです。景色もアルプス山脈などを見ながら運転できる場所もあったり海外ならではの経験になります。


是非自分で運転し、いろいろな場所に行って見ることをおすすめします!

2018年8月24日金曜日

【旅行 x イタリア】旅行中雨の日どうやって過ごす?子どもも楽しめるスパが断然お勧め!

旅行中雨の日の過ごし方 



旅行中天気が良かったら観光地に行くなり町をぶらぶらしたりと何かと楽しむ方法ありますが雨だと何をすればいいの?となってしまう我が家。

今回はそんな我が家が最近見つけた旅行先で雨の時にも楽しめる行先を紹介したいと思います。



スパです。



スパというと大人が、、、というイメージがあるかもしれませんが欧州の多くの場合子どもが遊べる設備が併設され、というよりそちらのほうが大きく子連れで楽しく遊べます。

今回は南チロル、アウリーナ渓谷(Valle Aurina)に行った際に見つけたスパを紹介します。ここに行くことはないかもしれませんが旅行中雨の日の時間の使い方参考になればと思います。


雨の日に最適、旅行中のスパでの遊び方



僕たちが行ったのはBrunicoブルニコ郊外にあるCron4です。

基本情報:
Cron4 Hallenbad & Sauna Bruneck
住所:Im Gelände, 26, 39031 Riscone BZ, イタリア
開店時間: 10:00-22:00*日曜、水曜は8:00から

www.cron4.it


中にレストランあり。
僕たちが使ったのはプールだけでしたが他にもスパ、サウナ、マッサージなどもあります。乗馬も隣の設備でやっていたのでいろんなことができそうな場所でした。

料金 ファミリーカードで1日24ユーロでした。安っ!
カードでの支払いもOKです。

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スパの使い方


スパについてあるプールの使い方はドイツでもイタリアでもヨーロッパなら基本一緒です。
料金を払って更衣室に行きますがこっちの更衣室はこんな感じ。広くてキレイ!ドライヤーも完備。

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中は入るとびっくりしますが男女共有。


え!?どこで着替えるの!?


となりますが安心してください。
上の写真の左側にあるのが個室になっていてそこで着替えます。

共有エリアではこんな感じで家族で使っています。
日本とは違い、変なことが起こる心配があまりないからですかね?
日本で同じ仕組みをするとそっちの心配をしてしまいます。。。


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ロッカーは斬新、初めてのタイプ。ブレスレットを会計時に受け取りこれが鍵がわり。

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この出っ張りに時計の部分を押し付けてロック、また押し付けて解除できます。
面白いねー

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スパの中の設備、雰囲気


中は広い!
赤ちゃん、小さい子ども用のプールも何個かあって子連れも楽しめます。
いや、むしろ子どもが楽しむための設備という印象でした。実際行った当日にお客さん9割が子連れでした。なので子どもが騒ぐことを気にせず気軽に遊びにいけます。

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プールで疲れたらゆっくり山を見るのもいいし、
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外の公園で遊ぶのもあり!
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色々な遊び方が楽しめます!


お腹が空いたら中でごはんも食べれました。
ここはレストランに隣接しており一部そこのメニューも注文可能。さすがイタリア、パスタもレベル高かったです。

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最後に




ご覧いただけた通り老若男女全員本当に楽しめます。
子どもは公園スペース含めて色々楽しめるのはもちろん、大人もゆっくりできるし、好きな人はマッサージなども受けることができます。
食事も美味しくていうことなし!


旅行で観光地をいろいろめぐって疲れた体を休めるのにも最適。
雨の日の時間の過ごし方お勧めとして紹介しましたが我が家のように晴れの日に遊びに行ってみてください!

2018年8月18日土曜日

【旅行 x ドイツ】 電車でミュンヘン テーガンゼー(Tegernsee)にテーガンゼー修道院を見に行く!

ミュンヘンから車でも電車でも1時間ぐらいで行けるミュンヘン近郊の保養地、Tegernsee(テーガンゼー)を紹介します!


ミュンヘン周辺には数多くの湖が点在しています。
春になり温かくなると水辺で散歩したり、ビールを飲んだりドイツ人にとって湖は憩いの場です。

ミュンヘン近郊の有名な湖の代表格としてテーガンゼーという保養地があります。
湖でゆっくりするのもいいし近くの山にハイキングするにも最適な場所です。


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テーガンゼーに電車で行く方法


車で1時間のところにあります。
ミュンヘンっ子人気の場所で休みの日には渋滞ができ1時間で済むのが2時間以上必要になるときもあります。


そんな人気の場所ですが電車で中央駅から1時間ぐらいで簡単に行くことができます。
ビールが飲みたい人、ミュンヘン出張にきて週末に時間がある人も気軽に行けますね!


電車で行く方法は簡単です。
先ずはミュンヘン中央駅に行く必要があります。

ミュンヘン中央駅のメインプラットフォームです。
テーガンゼーはここからではなく右側の奥からになります。
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チケットは普通の券売機で購入できます。
大人1人14.1ユーロ。Tegernseeと入れるだけで普通の券売機で買うことができます。

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テーガンゼーには普通のDB(Deutsch Bahn)ではなくBOB(Bayerische Oberlandbahn)という私鉄に乗ります。
DBの赤色とは違いこのように白い電車です。

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途中Schaftlachという駅で接続を話してBOB単体、二車両になります。


中は結構混雑しています。みんなハイキングの格好をしています。
僕たちは湖でゆっくりすることが目的だったのでラフな格好ですがローカルの人たちはハイキング目的で行く人が多いようです。

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こちらは普通に自転車が電車の中に乗ってきます。みんなサイクリング大好き!

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乗り返したSchaftlachから10分ぐらいで到着です。
Tegersee駅は小さい駅でカフェがありますがそれ以外何もないです。

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テーガンゼーの修道院を目指す


駅から湖までは徒歩10分です。
ハイキングする人は駅からバスで別の場所に移動しているようです。
 歩いていくと目当ての修道院が見えてきます。


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修道院をもう少し歩くと湖が見えます。
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修道院の中はこんな感じです。
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醸造直営レストランでテーガンゼー へレスビールが飲めます。
ビールはあまり詳しくないですがかなり有名なビールのようです。
一応公爵家の醸造所で作られています。

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テーガンゼー、修道院に何がある?


湖では遊覧船に乗ることもできます。
色々コースがありますが10-15ユーロぐらいです。

遊覧船からは結構いいスピードで風が気持ちいいです。景色も絶景!


ボートに乗ってゆっくりしているカップル。
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湖から見る修道院。
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最後に:



このように本当にきれいな湖です。
いくら湖を眺めていても飽きません。

南ドイツ、オーストリア、北イタリアには湖がたくさんあります。
お気に入りの湖を見つけるのも面白いかもしれないですね。

【旅行 x ベルリン】ベルリンでドイツ負の歴史について学ぶ②テロのトポグラフィー

ドイツを知るために絶対に忘れてはいけない負の歴史を知るためにベルリンで訪問したところを紹介したいと思います。



ドイツに住んでいながら首都ベルリンに行ったことがなかった上に歴史に触れこともありませんでした。
ベルリンに行くことを決めたのもドイツの歴史、どちらかというと「負の歴史」を見ておくべきと考えたからです。


見たもの、感じたことを記録しておきます。

行った場所はユダヤ人犠牲記念館テロのトポグラフィーです。

2つとも無償公開されておりドイツの過去を反省し、目を背けないという意思を感じます。

テロのトポグラフィーてどんなところ?


かつてのナチス政権下の重要な機関の本部が集中していた場所です。
現在はナチス時代の記録を展示したドキュメントセンターとして無料で一般公開されています。

アクセス方法

住所はNiederkirchnerstraße 8, 10963 Berlin。
最寄り駅はSバーンのAnhalter Bahnhof (Berlin)から徒歩8分です。

テロのトポグラフィー何がある?


ゲシュタポ(秘密国家警察)、SS(ナチス親衛隊)、SD(親衛隊情報部)の本部のあった地域でゲシュタポの地下牢が戦後見つかり野外展示場として使われています。

入口です。ベルリンの壁もここで見れます。
場所柄イーストサイドギャラリーのようなポップな雰囲気は一切なし。

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左手にあるのがドキュメントセンターです。
多くの人が過去から学ぶために日々訪れています。
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ドキュメントセンター及び野外展示ではどの様にヒトラーが力を得ていったか、その政権下でどの様なことが行われていたのかと行ったことが写真を中心に説明がされています。

中には残虐な写真もあり小さい子どもには見せにくいものもあるので注意が必要です。


まとめ、感想:


僕が行った日は祝日だったのですが中にはおそらくフランスからであると思われる中学生、高校生グループがいました。
日本の中学生、高校生が広島、長崎に行き歴史を勉強するのと同じでヨーロッパ域内で戦争のことを学ぶ場所として使われているようです。

展示物はドイツ語、英語併記されています。
日本語は残念ながらないですが写真を見るだけでも当時の出来事は伝わってきます。

二度とこのような過ちを起こさないよう歴史から学ぶためにも是非時間をとって見学することをおすすめします。

2018年8月17日金曜日

【趣味 x サッカー】SuperCup2018 Eintracht Frankfurt x FC Bayern Munchen / 久しぶりのサッカー観戦!

少し前ですがDFL Super Cup 2018、Eintracht Frankfurt 対 FC Bayern Munchenを観戦してきました。




もちろん日本が誇る長谷部選手もフル出場!

Super Cup(スーパーカップ)とは何か、試合がどんな感じだったか紹介します。


Super Cup(スーパーカップ)とは



レギュラーシーズン直前に昨年度のリーグ戦チャンピオンとカップ戦チャンピオンが戦う大会です。リーグ戦、カップ戦の2冠が達成された場合はリーグ戦2位が出ます。

日本では富士ゼロックス・スーパーカップが存在しています。(Jリーグと天皇杯の勝者)


DFLスーパーカップには過去香川選手が2011年、2016年に出場していますがまだ日本人優勝者はいません。
(2018年時点)

2017/2018のカップ戦決勝は同じカードでフランクフルトがバイエルンを押させて優勝したので期待できます!


Commerzbank Arena(コメルツバンクアリーナ)に行こう!



初めてのCommerzbank Arena(コメルツバンクアリーナ)での観戦です。


Commerzbank ArenaはWaldstadion(ヴァルトシュタディオン)とも呼ばれています。
2005年にCommerzbankが命名権を取得しましたがFIFAの公式大会では公式パートナー以外の名前が露出することが禁じられているため名称が変更されています。



このスタジアムは日本人にとって非常にゆかりのあるスタジアムです。

2011年女子ワールドカップで日本が初優勝を果たしたことを覚えていますか?
そうです、初優勝をこのスタジアムで達成したのです!


話が少しそれましたが、、、
スタジアムは市内中心部から非常に近いです。車で15分、電車(Sバーン)でも徒歩込みで15分ぐらいです。

タクシーで市内から15€、電車(Sバーン)では確か2,3€です。
電車は非常に込み合うだろうなと思い僕たちはタクシーでサクッと行くことにしました。

入口の目の前に着けてもらえます。


スタジアムに入る前にはセキュリティチェックがあります。
Commerzbank Arenaはそこまで厳しくなくリュック持ち込みOK。(2018年時点)


他のスタジアムではリュックも預けないといけなかったりと厳しいところがあるので注意必要です。


Commerzbank Arenaでの観戦!



入口からスタジアムまで森の中を歩いていきます。
歩いて5分ぐらいするとスタジアムが見えてきます。




スタジアム周辺でも出店がありビール、ソーセージが売られています。
日本のように色々種類があるというわけではなく定番のものが売られているだけです。


スタジアム内でもこのように店があります。
売られているものは基本同じです。


飲み物に関しては注意が必要です。
ドイツスタジアムでは飲み物はビールと炭酸飲料のみです。


うちの子どもは炭酸が苦手なのでなんとかして欲しいものです。
ココアなど温かい飲み物を買って冷めるのを待ってしのいでいます。


ビール、炭酸飲料料金一緒で4.5€、カップを返すと2€返ってくる仕組みです。




52,300名収納可能なスタジアムは圧巻です!


かなり上のほうでしたがサッカー専用スタジアムということもあって非常に見やすかったです。
一番安いクラスのチケットでしたが十分楽しめます。





試合はバイエルンの圧勝でした。
レバンドフスキが圧巻のハットトリック。
試合は途中レバンドフスキとフランクフルトの選手がもめてエキサイト気味。
レバンドフスキが途中交代するときは大ブーイング。


そういう雰囲気含めてやっぱりスタジアムでの観戦は楽しいですね!


ちなみに、、、
ドイツのスタジアムではまだ喫煙可能です。
前のおっちゃん、地元フランクフルトがぼろ負けしているため後半になるにつれて吸う本数が増えていた。





やっぱりスタジアムでの観戦は格別!



やっぱりスタジアムでの観戦は格別ですね。


最後あきらめて帰るフランクフルトファンが多い中最後まで応援し続ける熱狂的ファン。
そういう人たちと一緒にサッカーが見るサッカーは家でゆっくり見るサッカーとは違うおもしろさがあります。





チケットはなかなか手に入らない、かなり高価だったりしますがこれからは十分トライする価値があります。
是非トライしてみてください!



こんな珍しいユニフォームも見れます。
2012年から2015年まで在籍していた乾選手のユニフォーム。
過去在籍していた日本人選手のユニフォームを現地の人が来ているのを見るとなんかうれしいですね。

【旅行 x ポルトガル】冬休み、リスボンに旅行!

四泊五日でリスボンに。 冬のヨーロッパも悪くないです。冬のリスボン、お勧めです! 暖かい(10度以上)、飯うまい、そんなに混んでいない、綺麗。 行ったところ纏め サンペドロデアルカンタラ展望台 ホテル近くにあった展望台。夜には屋台が出て食事ができます。 ...